ミャンマー2018

バガンからマンダレーへ昼バス!OKバスの時間は?マンダレー気温&宿レポ2018年版

 

今回のミャンマー〜タイ旅日程は12日間。
うち初日は夜着、帰国日は早朝発なので、実質10日間です。

長そうに聞こえるかもしれませんが、ミャンマーを横断するかたちになるので、この日程だとかなりタイト。

というわけでちょっとの時間も詰め詰めで移動を敢行します。

 

最初、全部飛行機で移動案もあったんですが、滞在する都市の中心部からエアポートまで距離があったりして結構ロスする上に高い…

ということで夜行バスを大活用です。

正直20代の時と違って、夜行バスで渡り歩くの無理じゃね?!(*´Д`*)と心配でしたが…

 

やってやれないことはなーい!w

ヨボヨボasami
ヨボヨボasami
いやごめん、やせガマンした。
ほんとは老体ムチ打ちの刑状態。

 

さてそんなわけで、早朝の気球ツアーを終えた我々は、昼にはもうバスで次の街、マンダレーへ移動しまーす。

 

バガンからマンダレーの昼バス「OKバス」その実態

↑ポップ、かつシュールな雰囲気がなんかいいですよねOKエクスプレス。笑

 

バガンからマンダレーまでバスで約5〜6時間

これが夜行バスだと20時半に出て深夜1時に着いちゃうようなやつしかないので(一体誰が乗るの?!)、昼バスがオススメです。

ちなみに早朝に出て昼過ぎに着くのもありますね。

 

ミャンマーのバスチケットのサイトは充実していて、調べるのにも便利!
オンライン予約も出来ます。

ミャンマーバス公式サイト(バガンからマンダレー行き)

 

私は基本的に宿で、ピックアップ込みで手配してもらいます。

到着した日のうちに、宿のフロントで13時発のOKバスを予約してもらいました。
宿でその場でお支払い。

 

ニャウンウーバスターミナルからマンダレー行きOKバスに乗る

私たちが泊まったニューバガンの宿「バガンノヴァゲストハウス」には、出発の1時間前くらいピックアップがやってきました。

バスターミナルのあるニャウンウーが少し離れているので、かなり早めのピックアップで。

https://jinsei-nomad.com/bagan-sunset/351/

 

というか時間より早くお迎えに来ましたねー。
ちなみにミャンマー滞在1週間ではありますが、待ち合わせなんかを見ると、
ミャンマー人って意外とキッチリしてるなーという印象を受けました。

 

ピックアップは大体どこも時間前にやって来ます。
タイ旅行の延長で考えて、どうせ時間通りに来ないよねーなんて思ってると、もう来てたりして焦りますw

 

それはさておき、ニャウンウーのバス停。

一応売店のようなものはいくつかありますが、商店のようなかんじ?

 

ちゃんとご飯を食べられるようなところがパッと見つからないので、

ジュース屋さんでアボカドジュースとバナナジュース(1つ1000チャット、約80円)、あとバナナ(200チャット、約17円)を買いました。

謎のジュースショップ「SLY」笑

 

これがもう…笑笑

バナナがなんか、パッサパサなの。
干し芋のよう…
こんなバナナはじめて食べました。笑

アボカドジュース、バナナジュースは…飲みきれませんでした。w

 

はらぺこasami
はらぺこasami
お腹すいたお…
気球ツアーで5時半くらいにパン食べたきり

 

https://jinsei-nomad.com/bagan-balloon/451/

 

うん、ミャンマーに飲食物は期待しないほうがよいのを再認識。

 

まだ出発時刻の前だけど、バスの車掌さんみたいなお兄さん(若い!)が、ジュース屋まで探しに来た。

バスの車掌さん
バスの車掌さん
あれ、乗るの?乗るよね?

 

みたいな雰囲気で慌てて乗車。
いや、早い。
ミャンマー人、時間きっちりしてるなあ!

 

座席番号は予約時に一応決まってましたが、ここは皆テキトー。
VIPバスと同じようにお水とお手拭きはもらえました。

ミニバスなのでリクライニングはしないのです。
5時間あるからけっこうキツイかも…

 

と思ってたら連れはバタンキューでした。
早起きだったし疲れてるんだろなー。

 

バガンの舗装されてないガッタガタの道で過ごしていたので、ハイウェイはちょっと快適にすら感じました。

 

途中の休憩所にて。ザ・東南アジアな風景。

 

 

 

お腹空きすぎたのでバスに乗る前に売り子さんの商品物色。

 

 

 

売り子さんから謎のお菓子を購入。500チャット(約40円)

 

でも5時間の移動中、5回くらい止まって(バス停?)

車掌っぽい若者が
「なんちゃら!マンダレー!マンダレー!」
と叫び、ミャンマー人が乗り込んで来ました。

学生みたいな子がけっこう乗ったり、途中で降りたり。

 

うーん、まぁ寝られはしない感じです。

しょうがないので外の景色を見てみる…
景色、永遠に変わりばえしない!!笑

 

5時間、けっこう長かったです。

 

そんなこんなで17時くらいにはマンダレー空港あたりを通過、17時半過ぎにマンダレー市内へ入っていきました。

 

マンダレー市内に入ると…

おお!意外と都会?!

街中はかなり栄えてました。
バガンと違って道路の舗装もマシなので、ガッタガタせずに快適。


マンダレーのバスターミナル着。

そこから乗合トラックでそれぞれの宿へ連れて行ってくれました。

18時。
日は傾いているものの、まだ明るい。

 

マンダレーで2泊したホテル「SMART HOTEL (スマートホテル)」

写真はBooking.comより。

マンダレーで止まった宿はこちら。
SMART HOTEL (スマートホテル)。

安くておしゃれなマンダレーのホテルが見つかる!検索サイト

バガンでの宿は観光地にちょっと遠かったので、マンダレーはしっかり地図を確認しながら宿を決めました。

まーしかし、特別不便ではなかったのですが、めちゃくちゃ便利!って感じではなかったです。

飲食店などはそばに一応あるので、問題はなかったですが、贅沢を言うなら両替所や、もっと気軽な飲食店がそばにあるホテルが良かったかも。

 

ホテル自体は少し薄暗いものの、部屋は清潔感ありました。
お風呂やトイレも問題なくキレイで、連泊の時も、朝しっかりキレイに整えていってくれました。

寝具やタオルなどもキレイ。
かなり良かったです!

 

朝食のバイキング会場は最上階に。明るくてキレイな場所でした。

 

共同スペースのトイレ(最上階にある朝食をとるレストランに行った時によくお世話になりました…笑)もちゃんと清潔にしてありましたよ。

 

フロントのお姉さんたちはかなり聞きやすい英語を話してくれたので、あれこれ手続きや、聞きたいことなんかも、だいぶスムーズにできました。

スタッフの方々も皆親切〜!
ミャンマー人はつくづく優しいなぁ♪

 

早速到着と同時にGパンをランドリーに出しました。
GパンやTシャツ、全部で3着を出したのですが、全部で1ドルかからないくらいでした。

しかし仕上がりが翌々日なので、その点注意ですね。

 

さーて、
宿に着いて、もうヘトヘト。
今日は早朝からよー動いた。

 

マンダレーの気温は?服装はどうする?(乾季・3月)

マンダレー到着は18時ごろでしたが、バガンよりも蒸し暑く、夕方も少し蒸し暑いなーという感じでした。

ホテルの部屋内でも、夕方も少しエアコンつけて涼む感じ。

晴れていると日中の一番暑い時間で35度くらいにもなるようで、昼間はしっかり水分取らないと&日陰を選んで歩いても結構暑いーというくらいです。

日焼けも注意です!

 

 

マンダレーのローカル食堂でローカルご飯

 

マンダレーの初ゴハンは、ミャンマー人が多めの食堂のようなところ。
英語メニューもあったので、我々のようにひょっこり外人も来るんでしょう。

 

うーん。
安定のミャンマークオリティ。

2600チャット(約209円)。

なんでか脂っこいんですよー。
麺類とか、なぜか油すごい。
そんなにまずいわけではないんだけど、さすがに連日だと胃腸が疲れてきます。

 

私よりも早くミャンマー入りしてた連れは、だいぶウンザリしてました。笑

 

さてマンダレー滞在は、明日明後日と(他の都市に比べたら比較的)ゆったりステイ。

 

しかしノープラン!
まじで何にも決めてない。
何しよう。笑

「もー疲れた。カフェでぐだぐたするかー」

なんて言い出す連れ。

 

それもアリかなーと思いましたが、、
結局ガッツリすぎるほどに観光を詰め込むハメになりました。

2日でこんなに周るか?!くらいに。

 

 

その秘密(?)はマンダレーのフォトグラフィーツアーに参加したことなんです。

次回はそんなツアーについて書いてみますね!

 

 

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