【Vol.4】マーケティングで 無双状態になるためのダブルマッピング

こんにちは!
WEBマーケター/講師 あさみ(@mikhwams)です。

【ゼロから始める「オンライン講座運営」1年目の教科書】無料メール講座、本日は第4回をお届けします。
動画教材と解説テキスト(このページ)でお届けしますので、お好きな方でご覧くださいね♪

【Vol.4 動画】WEBマーケティング、リアルマーケティングで 無双状態になるためのダブルマッピング

動画講義はこちら!

マーケティングの型を学ぶ前にすること

それは商品サービス構築

って当たり前ですよね汗
売るもの、つまり商品サービスがないと収益を得られないわけです。

いや当たり前なんです。
が、なぜか「SNSで月収〇〇円いきました!」系の情報に釣られる人は、商品を売ったり人の商品を紹介したり、という「収益化ポイント」のことを見てみぬふりをしてたりします。
もしくは甘くみて、マーケティングばかり力を入れて商品提供を適当にしたりなど。

いくらマーケティングがうまかったりSNSで影響力があって一時的に爆発的に売れたとしても、続かないor信用を失うなど、そんな一発屋のような人が結構いましたよね(遠い目)

 

商品サービスはあなたの完全オリジナルで

「商品ってどうやって作ったらいいですか?」と聞かれるのですが、これはなかなか教えにくいです。
私の商品内容を教えたら、はたから見たら「パクった」と言われても否めないですし、他の人の商品をモデリングしてもそうなってしまいます。

ただ『絶対に守らなくてはいけない重要な指針に基づいて作っていく』これを意識して頂きたいと思います。

それは

コンセプトとの一貫性。その期待以上の感動を与えること

です。

コンセプトで提示した「ペルソナさんの未来」を叶えられる商品か?

→これが最重要です。
またそれ以上に感動してもらうこと、ここを目指すことがとても重要ですね!

前回のコンセプトメイクの講義はこちら。↓

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信頼貯蓄の概念を徹底的に叩き込む

ここで意外と認識されていない概念をお伝えしますので、認識してなかった方は必ずしっかり学んで欲しいのです。

それは無形商品サービス、つまりオンライン講座運営やコンテンツ販売もそうなのですが、『信頼貯蓄』という概念。

例えばすでに知っているものを買いに行くなら、その場でお金と交換で購入します。
が、形のない商品サービスでそれが良いのかも分からないものを、いきなりお金と交換で買ってもらえる可能性は低いと思います。

 

そこで認知されていない商品を売る場合は、まずこちらから情報やそのサービスの良さを先出しして、見込み客へ信頼貯蓄をしていく。という概念です。

物販で新商品なら「サンプル」というのがわかりやすいですよね。
良さを理解してもらい「これは買う価値があるな」と思ったら始めて買ってもらえます。

なのでSNSのDMでいきなり謎の売り込みをする人とかいますが、
そもそもその人のこと知らないし、価値も伝わってないので当然ながら売れないです。
(=DM営業するなら相手の得になること、無料提供などが先ですね)

 

またSNSやLINE、メルマガなどでお得情報をたくさん提供する。Twitterのプレゼントキャンペーンなども信頼貯蓄にあたりますね。

ちなみにこれらを「顧客教育のフェーズ(段階)」と呼ぶ方が多いですが、私は教育という言葉はあまり好きじゃないので【価値を伝えること】などと呼んでます(どっちでもいい話ですが)

個人・小規模ビジネスで活用すべき2つの型とは

やっと型の話に入っていきます。(ここまでマインドセット的な話が長くてすみませんがこれがないと売れないので汗)

マーケティングの現場で使うワイヤーフレームは実に色々あるのですが、ここでは

  • マーケティングファネル
  • DRM

についてお話をしていきます。
マーケターの方にはお馴染みかもしれませんね。

マーケティングファネルとは?

【①認知】無料集客=SNS、ブログ、紹介。有料集客=各種広告、有料紹介

【②興味関心】WEBならメルマガ、LINE、ブログなど。

【③比較検討】個別相談やセミナー、サンプルなど。購入を検討する。

【④購入】

本来はこの逆三角形の下に、三角形が入った「ファン化→リピート、クチコミ拡散」の段階があるのですが、それはうちの講座やまた別の機会に話します。

 

このファネルをどうやって使うの?

このファネルの全ての段階に、自身のマーケティング施策で行っているものを当てはめていきます。

で、例えばLINE公式への登録者さんが増えない…となったらその上の「認知」が足りない・方向性が間違っているのかも、と修正していくことができます。

よくこのファネルを知らない方からご相談があるのですが、「売れない」というのは

「認知が足りない=①」「価値教育が足りない=②」の場合が多い

ので、そこを重点的に見直すと良いです。

が「営業・クロージングが下手なんじゃないか=③」といきなり段階すっ飛ばして悩むので、解決しないことがあります。

 

SNS発信にも当てはめてみよう

私の信頼する超売れっ子のInstagramコンサルタントさんも、Instagramからの集客を行う際にファネルを活用していらっしゃるそうです。

それにあたって必ず必要なのは「最終的な目的は何か?=販売したい商品サービス」から逆算してこのファネルを完成させていくのが重要ですね。

 

売り上げを大きく上げるための型、DRMとは

さて、ファネルの方はなんとなくわかっていただけたでしょうか。
ぜひ活用していただきたいと思います。

もう一つのマーケティングの型、それはDRMです。
=「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」の略です。

簡単に言うと

「反応のあった見込み客にだけ価値をお伝えし、欲しくてたまらない状態を作り販売する」

というもの。
ステップとしては集客→教育(価値を伝える)→販売になってます。

基本的な流れはファネルと似ています。
が、この「Step2:教育フェーズ」でそれはもうガッツリと『欲しくてたまらない!』状態を作っていくことがDRMの特徴です。

DRMにおける教育フェーズでやること

じゃあこの「欲しくてたまらない!」状態ってどうやって作るの?と思われたかもしれません。さまざまな手法があるのですが、

  • 無料提供などで良さを体感してもらう
  • 心理トリガーを仕込み、見込み客が反応するライティングを行う

などを行っていきます。

はい。心理トリガーってなんじゃ!と思われたかもしれません。

これはLINEやメルマガのステップにおけるライティングテクニックになってきます。
見込み客を調査し理解していないと使えないテクニックですが、絶大な効果を発揮します。
(これを使って4時間で560万円、3日間で780万円売り上げてきました)

ここはどうしても書ききれない(短期間のメール講座だと理解まで進みにくい)ので、本講座でお伝えしています。

というわけで『LINEやメルマガのステップにおけるライティング』が重要になってきますので、よりWEBマーケティングに特化した型と言えます。

ファネルとDRMをどう使っていくか

というわけで私はこの2つの型を意識してマーケティング全体像を把握しています。

ファネルだけ、DRMだけ、とどちらかを使う方も多いですが、
両方の視点でみられると便利。

  • SNSを伸ばしたい時はファネルを意識する
  • SNSである程度集客できてきたなと思ったらDRMでお客様に価値を伝える

私の場合、こんな使い分けが主になってきます。

ぜひあなたのビジネスの全体像、把握してみて下さいね!

 

アウトプットで頭に定着させよう!

というわけでこちらは「講義」なのでぜひアウトプットしてくださいね♪
もちろん大人なので強制ではありませんが、せっかく使ったお時間を最大限に活かしてください!

アウトプット項目

佐藤あさみLINE公式にぜひアウトプットしてみてくださいね。

→佐藤あさみ LINE公式へのリンク
(すでにご登録頂いている方はスマホの場合、LINEアプリに飛びます)

  1. マーケティングの型を使うことであなたのビジネスにどんなメリットがありそうですか?
  2. 今回の講義で学びになったと思うこと

全て目を通しております(お返事がなかなか全てできないかもしれませんが、必要に応じて返信させていただきますのでご了承くださいませ)

次回の無料メール講座は?

次回は第5回。最終回です。まずは月収30万円を目指す講座運営を実践してみよう!をお届けします。