【Vol.2】売上2倍&お客様に喜ばれるための3c分析の正しい流れ

こんにちは!
WEBマーケター/講師 あさみ(@mikhwams)です。

【ゼロから始める「オンライン講座運営」1年目の教科書】無料メール講座、本日は第2回をお届けします。
動画教材と解説テキスト(このページ)でお届けしますので、お好きな方でご覧くださいね♪

【Vol.2 動画】売上2倍&お客様に喜ばれるための3c分析の正しい流れ

動画講義はこちら!

3C分析って何?なんのために必要?

3C分析とはいわゆる市場調査のフレームワークの一つで、ベーシックかつ必須の調査項目です。
フレームワークってたくさんあるのですが、あれこれ考えずにまずはここから始めると良いと思います。

分析項目はその名の通り3つ。

  • お客様(Customer)
  • 競合他社(Competitor)
  • 自社(Company

の調査・分析を行い、その結果をコンセプト作りや商品構築、プロモーションに用いていきます。

3C分析のメリット

個人・小規模の会社さんだと分析関係をせずに「需要あるから」という感じで売り出すことも多いです。

それでも売れるケースはもちろんありますが、分析結果という根拠や理論に基づいていないため「なんで売れたんだろう?」というところが曖昧になり、

例えば新商品をリリースするときにどうやったらいいか手探り状態になることもあります。

なのできちんと分析結果や理論に基づいたマーケティングができるように、
またそれに沿ったPDCAが回せるように分析をしておいた方がいいですね。

メリット1 販売時の営業が楽になるor必要なくなる

市場調査を行い、また競合他社と意識的に差別化をして販売するため、ゴリ押し営業などしなくても「欲しい!」と言われるサービスを構築しやすくなります。

 

メリット2 PDCAが回しやすい

売上がイマイチだった時に改めて市場調査をすることで、現行商品の弱点などが分かりやすく、改善点が明確になります。

ちなみに当社がサポートしている法人では、なんとなく売っていたものをきちんと調査を入れて改善点を指示する事により、売上が2倍になったこともあります。

3C分析の各ポイント

3C分析結果を最大限に活かす方法

3C分析を行う順番、優先する順番があります。
それは「お客様」つまり需要を優先して調査し、商品に反映させることです。

これはビジネスの本質に沿った当たり前の考え方なのですが、購入してくださる相手、つまりお客様ありきだからですね。

 

3C分析なんて面倒くさい!

市場調査はものすごく地味です。こんな感じで一つ一つ手で調査していくわけですから。

↑ちなみに私の講座で使用しているシート。法人のマーケ担当者様も「これいいですね!」と現場で使ってくれています。

3C分析は地味で面倒なので、皆さん適当になったり省いたりします。
でもここをきっちりやって、この情報を元に商品サービスを展開するだけで、驚くほど差がつきます。

私自身も毎回この分析を行っていますし、
2021年3月から、0からTwitter運用を始めて5ヶ月で1200万円売りあげたのもきちんと調査を行った上で商品構築・発信を行なったからです。

やってることが非常に地味なんです。笑

 

アウトプットで頭に定着させよう!

というわけでこちらは「講義」なのでぜひアウトプットしてくださいね♪
もちろん大人なので強制ではありませんが、せっかく使ったお時間を最大限に活かしてください!

アウトプット項目

佐藤あさみLINE公式にぜひアウトプットしてみてくださいね。

→佐藤あさみ LINE公式へのリンク
(すでにご登録頂いている方はスマホの場合、LINEアプリに飛びます)

  1. 3C分析を行うことであなたのビジネスにどんなメリットがありそうですか?
  2. 今回の講義で学びになったと思うこと

全て目を通しております(お返事がなかなか全てできないかもしれませんが、必要に応じて返信させていただきますのでご了承くださいませ)

次回の無料メール講座は?

次回は第3回。【パッケージだけで「欲しい!」と言われるコンセプトの作り方】をお届けします。