ミャンマー2018

ヤンゴンからバガンへバス移動!空港からタクシーでアウンミンガラーバスターミナルへ

 

ヤンゴン国際空港で楽しい出会いもあり、
両替とSIMもゲットした!(パパパパッパッパーン)

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さて、いよいよ本格的に冒険の始まりである。

ヤンゴンを早々に出て(もうちょっと観光とかしたかったw)、パゴダ(ミャンマーの仏塔)たくさんの不思議な土地、バガンへ悠久の時を感じに旅立ちます。

 

広すぎる!アウンミンガラーバスターミナル

エアアジアでヤンゴン国際空港に到着し、そこからタクシーで約20分

 

アウンミンガラーハイウェイバスターミナルにて、友人と待ち合わせして一緒にミャンマー旅をする約束です。

 

ちなみにですが、Googleマップなどでは「アング・ミンガラー」バスターミナルです。
Maps.meとかだと「Aung Mingalar」という表記です。

MAPS.ME ヤンゴン

この地図の「アングミンガラーバスステーション」と書いてあるポイントの周囲にある、バス停マークあたりは一帯全部バスターミナルです。

 

空港案内所のお姉さんの発音は、「アウン」ぽかったですが、微妙です。

Googleマップ ヤンゴン

グーグルマップはカタカナ表記。

というわけで地図検索時はご注意を!

 

そしてこのバスターミナル、実物を見てビックリ!

バーナムasami
バーナムasami
ひっろ!でっか!

なんて広大なバスターミナルなんだ…!!

とにかくとんでもない数のバス会社、旅行代理店の小さな建物がずらっっと並んでいました。

 

そこに、主に日本から買い受けたであろう、日本語や日本のアニメキャラクターが書いてあるバカでかい観光バスがずらずらと停車しています。

 

ワンピース柄のバスやドラゴンボール柄のバスなどありました。
ラオスでもよく見たので感覚麻痺してて普通になってて、今回写真撮るの忘れた。。

以前ラオスで乗ったバス。

シェンクワン バス

 

その合間を縫うように、たくさんの「なんだか分からない」お店がたくさん…

 

アングミンガラーバスターミナル

 

アウンミンガラーバスターミナル

旅行者はちらほら。

 

 

てかこれ…
友達とちゃんと会えるんだろうか。

 

すでにバガン行きの夜行バスを予約してあったので、そのチケットの控えをタクシーの運転手に見せると、そのバス会社の建物前まで連れて行ってくれました。

 

「バガンミンター」のVIPバスはおすすめ

バガンミンター

バスのチケットには、BAGAN PRINCE EXPRESS(バガンプリンスエクスプレス)と書いてあるのですが、タクシーの運転手さんが連れて行ってくれた先は

BAGAN MINN THAR EXPRESS という建物の前。

バガンミンターと聞こえたので、文字通りみたいです。

 

バスの予約はターミナルでもできますが、当日だと流石に不安なので、今回は先に着いていた友人が宿のフロントで手配してくれました。

 

ビルマ語文字のクセがすごい!!アラビア数字も読みづらいw

ミャンマー バスチケット

また、オンラインでも予約できますよ^^

ヤンゴン→バガンのバス一覧(ミャンマーバスの公式サイト)
https://myanmarbusticket.com/home/ticket/Yangon-to-Bagan~Nyaung%20U

 

 

ちなみにJJというバスが、日本人をはじめとする旅行客の間で人気みたいですか、なぜか夜中にミャンマーミュージックがガンガンか買って寝られないです…(マンダレー→インレー湖行くときに乗りました)

 

私的には今回乗ったバガンミンター、おすすめです!

 

「微笑みの国ミャンマー」?皆ほんとに良い人ばかり!

ヤンゴン 夜

アングミンガラーバスターミナルの夜は、妙に活気付いてます。

 

早く着いたので1人でフラフラしてると、何人ものミャンマー人が、ニコニコ笑顔で

優しいミャンマー人
優しいミャンマー人
大丈夫?行くとこ分かる?

 

っぽいことを話しかけてくれます。

 

英語ならまだしも、なんの躊躇もなくビルマ語で話しかけてくれるのですが、
なんとなくそんなこと言ってるっぽいです。笑

 

大学生のグループがニコニコ笑いかけてなんか話しかけてくれたり。

ミャンマー人って、噂通り、人柄が良い人が多いみたい。

 

昔?はタイを「微笑みの国」と言ったもんですが、
今は間違いなくミャンマーがその称号を受けるべきだと思ったり。
タイも観光客がまだ少ない時は、微笑んでいたのかなー。(最近のタイ人の方は、ぶっきらぼうな場合が多い気がします…)

 

そうこうしてたら、待ち合わせしてた友人登場。
おおー!良かった。会えた。

 

ミャンマーの伝統メシ、シャンヌードルを食す

 

バス出発までまだ時間があるので、夕飯を食べるところを探す。

ふらふら歩き、やっと飲食店を見つけて入る。
ミャンマーのシャンヌードルを食べました。

シャンヌードル

 

ミャンマー着いて、初ご飯!
というか今日ご飯食べそびれ続け、本日初ご飯。

 

成田で食べ物買っていく予定が、ハプニング(というか自分のアホ)で何も食べられず…
ミャンマーのeビザ申請から発行、注意点!よく読まないと出国拒否に?!

 

おのぼりasami
おのぼりasami
う、う、うまい!!!

お腹空いてたからか、そう思ったんだけど、だんだん脂っこさにやられてくる。笑
最後の数口、どうしても食べられませんでした。

 

これからバスでしっかり睡眠取りたいんで!今日はミャンマービールはお預け。

小さなレストランを出て、バス待合所に戻る。

 

…迷う。
方向音痴がふたり揃うとまずい。

交通整備っぽいおじさんに、バスチケットを見せて聞いてみる。
場所だけ訊ねたつもりが、このおじちゃんも良い人で、バス待合所の前まで連れて行ってくれる。

 

仕事中なのに!
ミャンマー人は本当に親切だ。

 

ヤンゴンから夜行バスでバガンへ!

ヤンゴン バガン バス

無事バスに乗り込んで、バスの中のトイレで歯磨き。
これももちろん(?)日本製バス。
トイレも使いやすく、けっこうキレイにされてました。

 

クレンジングシートでとりあえず日焼け止めを落として、がっつり保湿して、
ネックピローにアイマスク&乾燥防止マスクして、おやすみなさーい。

 

普通の紙マスク、旅行にほんっと必須です!
移動中の乗り物内はたいてい乾燥しまくります。

 

リクライニングもゆったり、なかなか乗り心地の良いバスで、けっこう寝られました。

 

 

夜中3時くらいだろうか、パーキングエリアのような場所に到着。

バスでぐだぐだしてて、
ちょっと外出てみるー?ってドアに行ったら、ドア開かないw

いや、トイレから戻ってくる人、これじゃ乗れないし。

なんか怖いけど非常用オープンボタンみたいなん押してみた笑

し、しらなーいw

 

ヤンゴン→バガン間のパーキングエリアがやたらフォトジェニック!

 

パーキングエリアがなぜか、死ぬほどキレイ!!
ここ、ほんとにミャンマーなの?!

 

謎のハイウェイパーキング「76」。

ミャンマー バスパーキング

東南アジアでこんなキレイなトイレ、初めて入ったかも笑

 

トイレ前でキョロキョロしてたらまた、ミャンマー人が何人も指差しながら「あっちだよー」みたいな声をかけてくれてくれた。

ああ親切…!!
すでにミャンマーが大好きになりそうだ。

 

飲食店もお土産やさんも、えらいキレイなパーキングでした。

てか夜中2時3時にどこからこんなに人が湧いてきているのか…

ミャンマー バス パーキングエリア

 

夜行バスがバガンに到着。早朝チェックインは可能?

それからバガンに着いたのは朝6時ごろ。
バガンのバスターミナルは、ニャウンウーという場所にあります。

 

でも皆、ニャンウーと発音してました。

カタカナは一体何なんでしょうね。。

 

バスから降りると、客引きタクシー運転手に囲まれ、宿を聞かれる。
バス旅してるとお決まりのパッテーン(パターンw)

 

眠たい我々
眠たい我々
バガンノヴァホテルだよ。
タクシー運ちゃん
タクシー運ちゃん
12000チャットだよー。

 

えー、高くない???

地図を見ながらごちゃごちゃ言ってみたんだけど、私たちの予約したバガンノヴァホテルは、「ニューバガン」という、ニャンウーからかなり離れた場所にあるみたい。

 

というわけで12,000チャット、つまり1人6,000チャットでドライブお願いしました。

まっったく舗装されてない道を、ガッタガッタと走り、30分くらいかかったかなー。
たしかにちょっと遠かった。

 

着いた宿はこちら。

あんら、キレーじゃないの♪

バガンノヴァ ゲストハウス

バガンのホテル 最安値検索

1人1,500円くらいでした。

 

着いたのは7時前だけど、チェックインは14時
フロントのお兄さんお姉さん、めっちゃ親切で、

「あ、えーと、11時くらいなら入って良いよ」
「あ、うーん、10時でもいいかも」

と、なぜかだんだん繰り上げてくれました笑
とくにこっちからお願いしてないのに、優しいー!

 

次回もバガンにてミャンマー人の優しさにふれあいまくります。
観光ガイドに載ってない(ってフロントの人が言ってた)バガンのサンセットスポットも!

 

 

 

 

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