インタビュー

2次元に行く方法を模索する『高速PDCA美女サロンオーナー』友利有希さんインタビュー

 

今から2年ほど前のことだ。

Facebookの一部の世界では、いわゆる
「起業女子」なるキラキラを装った人たちが蔓延った。

 

時期を同じくして
「予約の取れない大人気エステサロン」
のオーナーとなっていた、この人。

 

友利有希さん。

 

株式会社L 代表取締役
ビューティサロンLセラピスト。

エステサロン開業後3ヵ月で月商50万に。
その年の終わりには月商7桁を達成。

 

 

おいおいなんだよこの華々しい功績。
そう、キラキラサロネーゼかと思っていた。

 

 

そしたらこの人、
とんでもないことを言い出した。

 

友利有希
友利有希
いつでも2次元に行けるように準備してる

 

 

え??

 

…ただのキラキラ起業女子、
こんなん言わないww

 

1年半前の記事なのですが、
今(2018年7月現在)さらに肉体改造されて二次元に近づいてます。

美しくなければ、二次元に行けない。さらには「ヒソカさま」でブログ1記事使っちゃったり
※注・エステサロンです「黒執事ごっこ」してるし
※注・エステサロンです

 

3次元asami
3次元asami
あー…なんの疑いもなく2次元行く気だよこの人

 

 

さて、
当方はこのサイト「人生ノマド」を通じて
『生き方の多様性』をどんどん何でもアリにしちゃおう!
という考えを広めるべく活動している。

 

そんな中で友利氏のインタビューを行い、
この人の生き方考え方を誰に伝えたい?

 

そう思った時に浮かんだのは
「中高生あたりの私」
だった。

 

こんなに美意識高い生き方と
職人技で最高の仕事をしながら

 

フリーザ様にだってなれるんだ。

 

拝啓、
「女子力とドラゴンボールは両立し得ない」と思ってた15の僕へ。

 

インタビュー、スタート。

 

影山ヒロmi
影山ヒロmi
スパーキング!
スパーキング!
スパーキング!

 

 

『高速PDCA美女』の幼少期は我々と何ら変わりませんでした。

親からの偏ったプレッシャー。ありがちな中流家庭の縮図ではあるが…

 

asami「幼少期から思春期、どんな子供でした??」

 

友利「闇の中にいましたね。家庭が厳しくて(親が教師&看護師)
ちっちゃいときから、
手に職をつけなさいとか、大学行きなさいとか、
”やりなさいやりなさい”が多い家で。」

 

asami「それに違和感を覚えたのはいつから?」

 

友利「変だなと思ったのは、
おねえちゃんだからーとか言うくせに、
一個下の妹とお小遣いが一緒なんですよ。

そういうのが
なんでこんなに理不尽なの??
と思ってました。」

 

 

友利「お父さんとお母さんの暮らしを見ててべつに貧乏じゃないんだけど、
特に裕福でもなくて。

すごいおかねもちだったら
「ですよねぇ」つって
親の言うこと聞いたと思うんですけど、

そうでもないのに
何でそんなにエラそうに言うんだ?
と。」

 

茶々入れasami
茶々入れasami
俯瞰できてるのは子供のころからの性質ってやつ

 

友利「同級生の子で自営業の家とか裕福だったり、
シングルマザーの子供でも、
いつもすごいオシャレだったり。

自営とかシングルマザーの家を、
うちの親は馬鹿にしてて。
それに比べてあなたは幸せでしょ?
みたいな価値観を押し付けてくるんですよ。

 

でもどう考えても、いやー絶対あっちのが幸せそうだけど!

とおもいながら、子供ながらに反論できなくて。」

 

 

自由がないなら、死にたい。自由になるためのツールとは

 

友利「それが積もり積もって、小学生くらいから私
「早く死にたいです」って言ってました。

小学生にして、
生きててもしょうがないじゃん。
みたいな感じで。

自由がなかったし、
それを選んで私が生まれたんだなと今になれば思えるんですけど。」

 


不自由だった幼少期に想いを馳せながら周囲の美化に励む友利氏

 

asami「その時期をどうやってやり過ごした?」

 

友利「ますますマンガの世界にのめり込んだんです。
あとすごく、お金に執着してました。

お金さえあれば自由になれるって思ってた。

 

自由に選びたかったんですよね。
親に旅行とか連れてってもらっても、べつに行きたいとこじゃないし。

子供ながらに自分でお金払って自由にしたいって思ってたんです。」

 

asami「あーそれワカル。」

 

友利「まー今思えば、
子供なんだから勝手に「そんなの嫌だ!」とか言えばよかったんですけど
(親に直接)言えなくて。

お金さえあれば!
大人になりたい!

みたいなのが強かったですねー。

 

拒食症から過食症の過去。親の対応みて感じたこと

あの頃があるから、今がある。

 

友利「中学生の時に拒食症になりまして。
愛情不足ですよねぇ。

 

認められたい気持ちがめちゃくちゃ強くて、
親に対しての反発はある反面、認められたい気持ちがあったんでしょうね。

 

一個下の妹と、親の褒め方が違うんですよ。
私のことは「ほんとよく出来る子ねぇー」って褒めるんですけど、

 

妹のことは「ほんとあの子ダメなんだけど、でも可愛いわよね!
って褒め方するんですよ。

 

愛情の差を感じてしまって。
自分が醜いからダメなんだと思って。
拒食症から過食、嘔吐して。
家中の食べ物を食べてました。」

 

asami「身体も辛かったですね。」

 

友利「でもそこ、なまじ頭いいんで、
吐きダコを作らずうまく吐く方法を2ちゃんねるで情報入手して笑

そんで痩せて、自信が持てたらしくて、
身体の関係のない援助交際を始めて。
中学生にしてめっちゃお金を持ってて。

 

そのあたりから親が見放し始めて。
(親って)都合の悪いとこは見ないんですよねぇ。」

 

 

友利「大人になって

「お前は自分の思い通りにならなかったな」

って親には何度も言われたんですけど。

ってかその時に思ったのは
『あー、(私の成長、進路を)一応思い描いてたんだ。

てか親、実行力ねえなあー

って思いました笑

 

こういう子に育ってほしいって思うんなら、
ちゃんとやれよって笑
あー世の中の儲からない人ってこういう思考なんだなって。

 

バーナムasami
バーナムasami
この人の頭の良さ。
それはこの『客観視』である。

 

プレーヤー目線
自分の人生、自分で舵を取るのなら、
そのコツはこの、客観視
自分の人生というゲームをプレイする『プレーヤー目線』である。

 

夜の仕事からエステへ転向→独立。PDCA回してる

 

asami「なんで夜の仕事、はじめたんですか?」

 

友利「150パーセントお金の為っすね。
お金ぇえええ!!!って感じで。

お金のためでしかないんで、夜の仕事してても病んだりしなくて。

逆に病んじゃう子とか見ると、

意味わかんねー
自分で選んだんだろ
っていう。」

 

バーナムasami
バーナムasami
おっしゃる通りだけどこの正論で泣く女いるよね(ボソッ)

 

asami「そこで得たものとか気づいたことってあります?」

 

友利「夜の仕事やってたときに、
女性のパワーってすごいなーって思って。

周りにホストにハマる子とかもいて、
そういう子が年間何千万とか一晩で600万とか使えるパワーってすごいなって。

その当時は「バカじゃないの?」って思ってたんですけど、
誰かのために100パーセント以上の力を使えるのが人間なんだなって。

 

んで、こういう(パワーのある)子たちをまとめたいって思いました

自分が才能もとくにないから、
私なんもないからまとめ役やればいいじゃんって思って。

 

この子たち(パワーのある人たち)も才能発揮できるし、
私がまとめればいいんじゃない?って。

 

バーナムasami
バーナムasami
はい出たプレーヤー目線

 

 

当たり前のようにPDCA回す女

 

友利「(夜の仕事してた時も常に)
何で友達があれだけ稼いだりしてるのに
私だけ稼いでないの、おかしい!!!

 

まず
“私こんだけ頑張ってるのに!!
いやおかしいだろこの結果!!”

ってのを認めて

何がいけないんだろう。
どこをどうしたらいいんだろう。

いっつも考えてました。」

 

理屈っぽい人
理屈っぽい人
「どこをどうしたらいんだろう」=C(チェック)

からのA(アクション)

P(プラン)は普段から妄想し(二次元の)、

ガンガン行動に移してD(ドゥー)しちゃう。

 

結婚。転職。独立。

 

友利「結婚と同時くらいにエステ業に転向しました。

就職したはいいけれど、自由がなくて。
半年で辞めて、独立しました。」

 

志村メガネ新八
志村メガネ新八
いや早くね?!
半年で独立できんの?!

 

「独立する、イコール『社長になる』
つまり株式会社だよね。って思ってて。

というか個人事業主ってものをよく知らなくて、
何の疑問も持たずに

いきなり株式会社の
代表取締役になりました。

 

破天荒好き
破天荒好き
私は友利氏のこのエピソードが好きすぎるw

 

 

いよいよ次ページでは「フリーザ様誕生」の秘話を徹底インタビュー!!

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